留年した上に内定蹴ってチェンマイ来た

海外放浪をした結果、大学を留年し、その上で内定をすべて蹴ってタイに来た23歳のブログ。

MAXゆとり世代。

こんにちは!

 

俗にいう、憂鬱な月曜日、いかがお過ごしですか?

 

 

4日ほど前からアメリカ人のお客さんが長期滞在していて、

英語の勉強も兼ねてよく一緒に散歩に出かけているのですが、

ちょっと面白い話を聞いたので書いてみます。

 

 

私は95年、平成7年生まれです。

いわゆる「ゆとり」世代。

しかも、私の年は小学校1年から中学校3年まで、完全な「ゆとり」です。

 

よく、

「これだからゆとりはー…」

なんて台詞、聞いたことあると思います。

 

でも実際どうなんでしょう、私たちゆとり世代って。

 

私自身ももちろんゆとり世代なのでちょっと考えてみました。

 

結局私たちはとても恵まれた、平和な世代として生まれたんだと思います。

 

学校では先生に殴られない。

家ではお菓子とゲーム、車でどこにでもいけるし。

暑い日はクーラーの聞いた部屋でアイス食べて、寒い日はヒーターの前でゲーム。

なんとなく過ごしていれば、誰からも怒られずに中学校へ。

 

中学でもなんとなく部活して、なんとなく勉強して、なんとなく卒業。

そこそこ美味しいものも友達と食べに行けて、携帯だってみんな持って。

 

高校だってなんとなく勉強して、部活に専念しようとバイトに専念しようと

何しようとなんとなく卒業できる。

 

大学なんて、人生の夏休み。

飲み会だーイベントだーって、若くてなんでもできる期間をテキトーに費やす。

語学力もコミュニケーション力もないくせに、海外への憧れだけで海外旅行して。

知識もないからガイドつけて、誰でもできるような旅して。

 

でも今日、生きています。

 

生きていけています。

 

いや、生きていけちゃうんです。

 

それが「ゆとり世代」。

 

 

アメリカの若者の話を昨日聞きました。

 

アメリカでは、学校に通っているのに英語が喋れない子が多いそうです。

アメリカなのに。

 

読書が廃れ、本を読まない子供が増え、

また化学物質でできたお菓子やご飯をみんな食べていると。

 

アメリカ国内のテストの平均点は急激に下がる一方で、危機的状況のようです。

 

皆さん、このアメリカの現状を知っていましたか?

私は知りませんでした。

 

 

まだ日本とアメリカの例しかあげていませんが、考えられることとしては、

 

地球全体が豊かで平和になり、

なんとなくで暮らしていけるようになっているということ。

 

先のことを考えず、目先のことだけをなんか考えてるふりをしていれば

それで生きていける時代。

 

別にファミマでずーっとバイトしてたって生きてはいけます。

 

でも、何かあるはずなんです。

 

みんながそれぞれ持っている何か。

 

モットーでも、正義でも、やりたいことでも、なりたい姿でも。

 

憧れから逃げることはしてはいけないと思っています。

 

「そんなん無理だよ」

「そんな簡単じゃないよ」

「そんな甘くないよ」

「夢みたいな話だよ」

「世の中そんな甘くない」

 

みんな言うんです。

でも、そうやって言う人は憧れから逃げた人。

 

憧れを追い続けている人は、そうは言いません。

「とりあえずやってみなよ」

「やるからには命かけてやれよ」

「頑張れ、応援してるよ」

「何かあったらいつでも言えよ」

 

なぜなら、こうやって言う人は自らが命をかけて全力で憧れを追い求めているから。

 

こんなこと、ゆとりだろうが何歳だろうが、金持ってようが関係ないです。

 

やるか、やらないか。

 

私はやってみます。

 

まだ迷ってる人、やってみませんか?

 

では、コップンカーップ。